JP China Australia
NavbarTop
Logo
Search
NavbarRight
HomeOn About News Tests PriceList Process Registration FAQ Why Flags
BodyLeft
PRA
ContentLeft
1


- Cord1 PRA -
Cord1進行性網膜萎縮症


病気の概要
Cord1PRAは、目の網膜を形成する錐体と杆体が侵される病気です。多くの場合失明に至り、残念ですが治ることはありません。
CORD1は比較的早期に発症し、大半はおよそ2歳でこの病気と診断されますが、何歳であっても発症する可能性があります。

重症度
Cord1PRAの重症度は中高程度です。死に至ることはなく目に限られる病気ですが、早期に発症し、生涯目が見えない可能性があるので、飼い主と犬の生活の質が低下する恐れがあります。 PRAData

重症度は、予測される寿命や病気の浸透度、飼い主と犬の生活の質に与える影響に基づいています。

症状
発症犬には通常、以下のような視力障害の兆候が見られます。

  • 慣れた場所でも動き回るのが難しい
  • 明るい光を嫌がる
  • ボールやおもちゃなど小さい物にうまく焦点を合わせることができない

このような初期症状が夜盲症へと進み、多くの場合は完全に失明します。残念ながら失明の治療法はなく、治りません。

遺伝子検査
ジェネティック・テクノロジーズは、Cord1PRAに対する遺伝子素因を確定するDNAテストを提供しています。

Cord1PRAは、常染色体劣性疾患です。劣性遺伝子変異のコピーが二つある場合のみ、劣性表現型(形質または疾患)が発現します。直接遺伝子検査を行うことで、犬がこの病気に対して、クリア、キャリア、アフェクテッドであるかを発見することができます。

劣性遺伝子変異のコピーを二つ持つ犬はアフェクテッドであり、劣性の表現型が現れます。その犬の持つ劣性遺伝子変異のコピーが、子孫へ受け継がれる割合は100%です。劣性遺伝子変異のコピーが一つの場合はキャリアで、表現型は現れませんが、この遺伝子変異が受け継がれる割合は50%です。劣性遺伝子変異のコピーを持たない犬はクリアで、子孫に影響はありません。

子孫への遺伝的状況については、弊社の「ブリーディング・ストラテジーズ」をご参照ください。
C.S Mellersh et al. Science Direct Genomics 88 (2006) 239-301

検査対象犬種
ミニチュア・ダックスフンド(スムース・ヘアード/ロング・ヘアード/ワイヤード)
カニンヘン・ダックスフンド
イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル


ContentRight
DNAShikkan
DNAProof
DNAKetto
DNAOyako


magazines

 ・ハッピートリマー
2010年3月号
 ・グルーミングジャーナル
2010年2月号
 ・Wan「ワン」
2009年7月号
 ・ハッピートリマー
2008年7月号
 ・犬の繁殖と育児がわかる
愛犬の友編集部 編


magazines

 ・ハッピートリマー
2010年3月号
 ・グルーミングジャーナル
2010年2月号
 ・Wan「ワン」
2009年7月号
 ・ハッピートリマー
2008年7月号
 ・犬の繁殖と育児がわかる
愛犬の友編集部 編


TKC

SKC

SKC

ACTN3_Banner
JPContactPhone
Contentfooter

BodyRight
footer