なぜ愛犬の為の遺伝性疾患検査が必要なのでしょう。
現在、GTGでは60犬種を対象に30種類を超えるDNA検査を行なっています。中でも遺伝性疾患検査は、これから産まれてくる子犬達を救うためにとても大切な検査です。ほとんどの遺伝性疾患の治療法はまだ見つかっていないばかりか、人間の手で増やしてしまう可能性がある病気です。事実、病気の犬と一緒に生活をしていくのは精神的な苦痛はもちろん、経済的な負担も飼い主やブリーダーに与えることになります。犬にとっても飼い主にとっても大事な検査なのです。DNA検査が出来なかった過去に私たちは何も知らずに病気の犬を交配に使用してきました。これは誰の責任でもありません。しかし、DNA検査が可能な今、無知に甘んじているのはどうでしょうか?
現在では、疾患の原因遺伝子を継承しているかどうかがDNA検査でわかります。この直接的な検査法は、科学的で有効的なものです。DNA検査結果をこれからの交配に役立て、健康な犬達を是非育ててください。
私達をサポートしてくれるDNA検査:
交配犬、繁殖犬に適した犬の選択ができます。
繁殖計画のための科学的データ-を提供します。
遺伝的観点での犬の健康状態がわかります。
健全なブリーディングにより、好評な犬舎の維持ができるようになります。
健康な子犬が購入できるよう、買い手を保護します。
遺伝性疾患を減らす為の管理、活動、研究に貢献します。
犬の健康の発展を担います。
GTGのDNA検査については、こちらをご覧下さい:
日本の犬によく見られる遺伝性疾患