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New Tests Available!!!
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GTGで新しい検査ができるようになりました。
変性性脊髄症(DM)
ボクサー、ジャーマンシェパード、スタンダードプードル、ローデシアンリッジバック、シェットランドシープドッグ、カーディガンウェルシュコーギー、ペンブロークウェルシュコーギー
成犬の脊髄に現れる進行性の変性疾患です。現在この病気の治療法はなく、アフェクテッドの犬は筋肉の動きが衰え最終的に協調性を失い、うしろ足の筋肉量も低下していきます。うしろ足が麻痺する場合もあり、徐々に前足にも影響がでてくる可能性があります。最終的に脳神経と呼吸筋に影響を及ぼし、悲しいことですが安楽死の処置を受ける結果になります。
運動誘発性虚脱症(EIC)
ラブラドールレトリバー
この病気は致死的ではなく大きな障害もありませんが、ただ犬が激しい運動に耐えられなくなります。この病気に気づいていない飼い主は、発作の凄さに驚くかもしれません。アフェクテッドの犬は衰弱していき、筋肉の協調運動失調や硬直が通常見られます。後ろ足から症状が現れ、前足に至り10秒から数分の間突然倒れこみます。回復後すぐに犬は通常の状態に戻りますが、重症な場合は回復まで少し時間がかかりぼんやりした表情やぎこちない行動をします。
新生児脳症(NE)
スタンダードプードル
脳への影響が出産直後に起こる病気です。アフェクテッドの犬は虚弱で筋肉の協調性が失われ、精神面の発育も遅れる傾向にあります。同腹で産まれてきた他の子犬と同等に張り合うことができないため、発育も妨げられ、これが原因で重度な成長遅延になる可能性があります。痙攣のような動きをしたり頻繁に倒れこみ、立ち上がることができなくなります。4-5週間後には発作が始まり、アフェクテッドの犬は死に至るか、間もなく安楽死の処置をうけることになります。
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